地場鮮魚について

地場鮮魚について
地場鮮魚
土地の魅力を「食」込めた、先人たちの想いがある。

塩干・乾物や味噌、酒、醤油。古く海運業が盛んだった頃、江戸や上方へ物資を運んだ愛知尾張の尾洲廻船。

“土地の魅力は「食」にあり”

知多の魅力を伝えた先人たちが大切にしてきた「食」への想い。地場鮮魚を掲げる当館では知多半島で味わう安心・安全な鮮魚を扱う事で、後世に残していきたい美味しさを形にしています。
食で満たす滞在を。ごゆっくり、知多半島をお楽しみ下さい。

知多地場の想い"

知多地場の想い
生まれ育った海辺で宿を営む。大胆で繊細、生かされる素材。

素材本来を楽しむ活魚料理は大胆なもの。素材の旨味が引き立つ料理ほど、実は繊細なもののように思います。 
土地のイメージにもどこか似ている料理には、お客様へ真っ直ぐに 気持ちが届くメッセージ性の強さがありました。 又こうした魅力が あればこそ、活魚料理がこの土地の象徴である事に気付きます。

私たちの役割は、受け継ぎ、伝え、残す事。

親しんだ人たちや風景に囲まれ、生まれ育った海辺で宿を営む。宿 を通じ、お越しになる皆様に土地の魅力を少しだけ知って頂く。私 たちが宿を営む理由は、これに尽きると感じています。

磯辺泰賀
知多地場への想い
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